» 2016 » 2月のブログ記事

ワイパーの交換方法は、ブレード交換とラバー交換の2種類があり、それぞれ作業工程が異なります。
ブレードの場合は、U字フックタイプ、ロックタイプ、ビス止めタイプなどの種類があり、U字フックタイプが最も一般的なブレードで、外し方は、アームを立ててゴム部を上部にすると、U字フックのツメがあるので、これを押しながらブレードを下に移動させると外せ、取り付け方は、外した手順の逆に行えば取り付けられますが、U字フックにカチッと音がするまで押し込む必要があります。
ロックタイプは、アームを軽く持ち上げると裏側にストッパーがあるので、ストッパーを下げるとブレードが引き抜けます。
取り付け方は、逆の手順で行い、最後にカチッと音がするまでしっかりと差し込みます。
ビス止めタイプは、ドライバーでビスを外すだけでブレードが外れ、取り付けの際は、アームの突起部をブレードホルダーにある中央の穴に合わせて、ビスを締めます。
ラバーの場合は、アームからブレードを取り外し、ラバー部にあるストッパーの位置を確認し、ストッパー部から引き抜きます。
取り付け方は、逆の手順で行い、ラバー部のストッパーが正規の位置にある事を確認し、ブレードを取り付けます。

小さな面積でもドライバーにとってミラー関係は大事な部分です。特にサイドミラーは走行中に何度も確認をしないといけません。車線変更をする時、狭い道路でいっぱいに脇へ寄せなければならない状況下、車庫入れと数えきれないくらいお世話になります。曇っていては用をなさないのでクリアーにしておく必要があります。磨き方のコツとして、液体クリーナーを付け過ぎないことです。拭くタオルはゴワゴワは避けてソフトな物で、タオルに少し含ませて拭くぐらいがちょうどいい具合です。ガラスクリーナーでもよく、なければ乾いたタオルで拭いても結構綺麗になります。これはボディやウィンドウにも言える事ですが、ボトボトに濡れたタオルよりも、寧ろ乾いたタオルを使う方が簡単便利でほこりが取れます。是非試してみる価値があります。バックミラーは乗り込んだ時に気が付く度合いが大きいので、手持ちのハンカチなどでちょこっと拭く程度でも解消できます。雨降りの後、ポリッシャー加工だと水を弾きますが、気になる箇所は濡れている間に大きめのバスタオルなどでザクッと水を吸収しておくと、乾いて付着したほこりを取るよりも手間が省けます。なるべくスピーディーなやり方を覚えておくと車の手入れも煩わしくありません。大いにカーライフを楽しみましょう。赤ちゃん13

愛車の清掃、ボディの洗車だけで終わらせていませんか?換気ができるとはいえ自動車の室内にはたまったホコリが外に出にくい構造になっているため、室内の清掃を怠っていると、アレルゲンやにおいの元を野放しにしておくことになりかねないのです。
では、自動車の室内を清掃する際のポイントは、ホコリやにおいを吸収してしまうシートやフロアマットの清掃です。シートはブラシ付きの掃除機で表面の汚れを吸い取ります。シートは車によって材質がさまざまですから、まずは材質を確認して、シートが傷まないようなシートクリーナーや洗浄剤を利用しましょう。
次にフロアマットの清掃です。フロアマットは車内で最も汚れやすい部分ですが、表面に付着した汚れやゴミを奥にどんどん取り込むような性質を持っていますので、表面的にはそれほど汚れていないと感じていても、車外に出して少し振るだけでびっくりするくらいのホコリが出てくる場合があります。
水洗いをすると奥の繊維まで乾くために長い時間がかかりますから、軽度の汚れなら雑菌が繁殖しないよう水の使用は避け、乾いた状態で清掃するのがベターです。汚れがひどい時は天日干しができる湿度の低い日を選び、家庭用の高圧洗浄機などで清掃します。

自動車を洗車するときボディを清掃するのは当然ですが、ウインドウをクリーニングすることを忘れないでください。実はウインドウが洗車をするうえで一番重要で汚いと周りが見えなくなるので普段の運転では危険な状態になります。さらにドライブ等では景色が見えなくなるので最悪な雰囲気になる可能性があります。磨き方はボディの洗車と同じで水洗いをして砂やほこり等と落とします。そしてカーシャンプーを付けたスポンジで汚れを落とすのですが、注意してほしいのが強くこすりつけて洗ってしまうとウインドウを傷つけてしまう可能性があるので汚れを落とすときは軽く拭き取るように洗うようにしてください。また油膜を落とす場合は専用クリーナーを使用することできれいになります。最後はコーティング剤を施すことで水玉を弾きます。ここでポイントですが施したコーティングの効果を長持ちさせるためにはワイパーのお手入れも欠かせません。ワイパーのゴムの部分に汚れがあることできれいにしたウインドウに傷をつけてしまう恐れがあるので出来ることならワイパーのお手入れも行うとなお良いです。次にウインドウの内側ですが内側をクリーニングすることで曇り等を抑えることができます。内側はマイクロファイバーのウェスを水で濡らして一度拭きます。拭き終えたら乾燥しているウェスで再び拭きます。そうすることで拭き上げた時に残りやすい糸くずなどがきれいに取れます。赤ちゃん12

タイヤは、足回りを支える重要なパーツです。
車をよい状態で維持するには、ここもしっかり手入れしておく必要があります。
ここがキレイだと、全体の印象を引き締めることができます。
そして、家にある物でも十分に手入れは可能です。
まずは、「タワシを使ってのクリーニング」。
表面の凹凸に汚れが溜まってくると、全体の印象も汚く見えてしまいますが、タワシを使えばその汚れをかき出すことができます。
十分に水を付けてこすりましょう。
強くこすっても、ゴムを傷付けるおそれはありません。
こすり終えたら水で汚れを流し、タオルで拭けば終了です。
次は、「ワックスがけ」。
これにより、ツヤを出すことができます。
ホイールにかけないように気を付けながら、全体に吹き付けます。
吹き付けが済んだら、乾拭きして不要なワックスを拭き取ります。
そして、「ホイールハウスのツヤ出し」。
ホイールハウスも、汚れが溜まりやすい箇所ですが、汚れ落とし効果を持つワックスをかければ、キレイにすることができます。
全体に吹き付けたらしばらく置いておけば、勝手に汚れを落としてくれます。
そして、これらの作業をするついでに、「表面に亀裂がないか」などということもチェックしておくとよいでしょう。

車のワックス・コーティングがけのコツは、天候や作業工程などがあります。
天候は、風の強い日はホコリやゴミなどが付着して傷付きの原因となり、直射日光の当たる場所はウォータースポットの原因となったり、ワックス・コーティング剤がすぐに乾いてしまいムラの原因となるので避けるようにして、曇りの日や日陰を選んで作業するようにします。
作業工程は、まず水洗いをしてからカーシャンプーで細かな汚れを完全に落とし、再び水洗いをしてカーシャンプーを完全に洗い流し、吸水性の良い布を使ってボディーに付着した水分を完全に拭き取ります。
次に、ワックスやコーティング剤を均等に塗るために、スポンジを水に濡らし固く絞り、適量取って馴染ませた後にボディに塗るのですが、円を描くように塗ると同じ場所を何度も塗る事になり、均一に塗れないので一定方向に塗るようにし、ガラス部分や樹脂部分には塗らないように注意します。
ある程度乾いたら、拭き取り作業に入るのですが、最初の拭き取りはネル地の布で大まかに素早く拭き取り、2回目の拭き取りは極細布でボディを優しくなでるように拭き、屋外に1時間ほど車を放置してワックスやコーティング剤を完全硬化させ、超極細繊維でなでるように拭くと奇麗に仕上がります。赤ちゃん11

定期的に洗車しているのに、どうしても付いてしまう水アカ。できれば綺麗に落としてピカピカにしていたいものです。水アカの正体はカーワックスやコーティング剤など油分です。厳密に言うと、油分が劣化して付着したものが水アカになります。
水アカは頑固なものから、水洗いだけでも落とせるものまで種類があります。水アカ取りにはコツがありますので、そこを押さえていれば綺麗に落とせます。
まず、水アカを見付けたら、軽く擦ってみてください。この時点で水アカが取れたら、水洗いだけでの落とせる可能性大です。研磨剤入りのカーシャンプーを使うと、傷が付いてしまう場合もあるので、最終手段として考えましょう。
水アカはカーシャンプー以外でも綺麗に落とせます。カーショップに行く時間が無い人や、なるべく研磨剤入りの薬剤を使いたくない人におすすめの方法があります。
それは、台所用洗剤です。食器の油汚れを簡単に落とせる台所用洗剤は、油膜である水アカも落とせるのです。
バケツに洗剤1:水100の割合で作ってください。その後は、水洗いをした車に洗剤を付けて水アカのある部分を拭きます。水アカを落とし終えたら、水ですすいで、乾いた布で水を拭き取ってください。この方法であれば、車を傷付けずに水アカ取りができます。

新車が納車された時はCMで見るようなピカピカに光沢がある綺麗なボディですが、しばらく乗ると明らかにくすんだ感じなります。まめに洗車を行ってもワックスを塗ってもイメージよりも綺麗にならない事が多いのではないでしょうか。特にボディの下部は黒い細かい砂のような物質がこびりついて取れない場合があります。これは鉄粉と呼ばれているもので道路上や空気中に存在する鉄分の粉で、それらが車のボディに付着したものです。特に夏場などは塗装面が柔らかくなっていますので付着して夜間の気温が下がったに定着してしまう事が多いのです。鉄粉は鉄工所や電車の線路などから発生するとも言われていますが最も多いのは自動車のブレーキディスクの摩耗から出るものだと言われています。この鉄粉が付着すると錆びの大きな原因となってしまいます。車のボディは塗装によって錆びないようになっていますが鉄粉に水分が混ざると錆が発生して塗装上にくっついていまうのです。鉄粉取りには粘土クリーナーが良く使われます。しかし鉄粉の量が多く、定着してしまった場合には効果が弱かもしれません。この場合は鉄粉除去剤スプレーを使用して時間をおいてから洗車を通常通り行えば手軽に綺麗にする事ができます。赤ちゃん10

自慢の愛車をピカピカにしたいけどなんだか上手くいかないという方、割と多いのではないかと思います。「洗浄液が悪いのでは」と、いろいろ試される方もいますが、どんな洗浄液でも、いくつかのコツを押さえればきっと綺麗に洗車できます。大抵は、車体全体に水をかけ、シャンプーでゴシゴシしていくわけですが、まず、一つ目に、直射日光の下、特に夏の炎天下の中での洗車は避けましょう。熱でシャンプーがあっと言う間に蒸発してしまいますし、種類によっては、色ムラが出来てしまいます。出来れば、日陰で行うのが望ましいです。二つ目に、スポンジにシャンプーを付けて擦る際、小さな円をたくさん描く要領で、満遍なく車体全体を擦ります。また、この工程は、屋根上からスタートして、下に向かって行く方が、より綺麗になります。最後に、また水をかけて、シャンプーを落とし、拭き上げるのですが、綺麗に仕上げるにはここが一番重要です。ここでも、屋根上から下に向かうように、水滴を全て拭き取る気持ちで行います。ちなみに、セーム皮のクロスを使うのが望ましいです。セーム皮は水分や汚れよく吸収してくれるのでマメにゆすぎや絞りをしながら作業しましょう。また、サイドミラーの下等は水が垂れやすいので注意しましょう。

大切な車をピカピカにしておくためには、ちょっとしたお手入れが必要です。埃や汚れだらけだと、乗る人の気分も下げてしまうので、できればこまめにメンテナンスをしておきたいところです。車のお手入れはボディだけではなく、車内や窓も綺麗にしなければいけません。外装のお手入れはコーティング剤やワックスなどで対処しましょう。
車内も意外と汚れやすいので、こちらのお手入れも入念に行ってください。快適なドライブをするためにも清掃は重要です。特にシートは汚れが溜まる場所です。靴に付いた小石や泥などがそのまま車内に落ちてしまいます。また、中で飲食をしている場合も要注意です。食べかすや飲み物のシミなども綺麗に落としましょう。
まずは、小型クリーナーで小石や埃を吸い取るだけでもずいぶんと綺麗になります。シートにシミが付いてしまっているときは、水で濡らした布をよく絞ったもので拭き取りましょう。
見た目の掃除だけではなく、匂いの掃除も行ってください。中でタバコを吸うと、匂いが移りますし、食べ物の匂いもこもります。酔いの原因にもなりますので、消臭剤や芳香剤で匂いを消しましょう。芳香剤を置くときはココナッツやバニラ系の香りは酔いを起こしやすくなりますので、人を乗せる機会が多い人は注意しましょう。赤ちゃん09

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