冷却液の不足は甘く見られる事も多いですが、そのままオーバーヒートにもつながってしまいます。オーバーヒートは重症の場合ですとそのまま廃車になりかねない事ですので普段からの点検が大事になります。ラジエターやホースから冷却液が漏れている場合はその量が多ければ冷却液には色が付いていますので動かせばすぐに分かります。ですがその様にすぐに分かるような場合はラジエターやホースにすでに重大なダメージが出ているという事ですので、すぐに修理工場行きになります。なかなか気づかないのが少しずつ漏れている場合です。このような状態は意外と多いものでこれは日ごろから点検しておかなければなりません。点検自体は簡単で、ボンネットを開ければ冷却液のリザーバータンクがあり、それに適正な量の目盛りがあるのでそれでチェックします。それで適正な量に足りなければその分を足してあげればOKです。この場合は量が多くても駄目ですし、必ずエンジンが冷えている時に作業をしなければなりません。ラジエターやホースからの漏れが無くても冷却液は少しずつ減っていっているものですので定期的な点検で常に適正な量をキープするように心がければ思わぬトラブルも回避出来ます。赤ちゃん06

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