今や多くの自動車に普及したETC(Electronic Toll Collection System)ですが、最近は新車の購入で当然のように装備されてくることが多く、途中で買い足して設置するということが非常に少なくなりました。このETCが発売されたころは、割引の大きさからカー用品店での追加購入が主流で、多くのユーザーがカー用品専門店に足を運びました。当時は購入の際に必要な手続きや費用が注目されていたので、本体費用、取り付け費用等の他に必要な経費まで注目されていましたが、最近ではめっきり話題にものぼりません。ETCの設置にあたり必要となるセットアップとその費用について簡単に説明します。これは、ETC本体がどの自動車に設置されているものなのかを設定する行為です。自動車にはナンバープレートの他に車体番号という個別につけられた背番号があります。ETC装置にもそれぞれに背番号が付いていて、自動車の背番号とETCの背番号を紐付ける作業のことなのです。ETCは機能を持つクレジットカードならどの自動車でも使用できるのですが、本体装置はそれぞれの自動車に固有に設定されているのです。この紐付け作業にかかる費用はだいたい3000円程度です。テクスチャー03

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