車のワックス・コーティングがけのコツは、天候や作業工程などがあります。
天候は、風の強い日はホコリやゴミなどが付着して傷付きの原因となり、直射日光の当たる場所はウォータースポットの原因となったり、ワックス・コーティング剤がすぐに乾いてしまいムラの原因となるので避けるようにして、曇りの日や日陰を選んで作業するようにします。
作業工程は、まず水洗いをしてからカーシャンプーで細かな汚れを完全に落とし、再び水洗いをしてカーシャンプーを完全に洗い流し、吸水性の良い布を使ってボディーに付着した水分を完全に拭き取ります。
次に、ワックスやコーティング剤を均等に塗るために、スポンジを水に濡らし固く絞り、適量取って馴染ませた後にボディに塗るのですが、円を描くように塗ると同じ場所を何度も塗る事になり、均一に塗れないので一定方向に塗るようにし、ガラス部分や樹脂部分には塗らないように注意します。
ある程度乾いたら、拭き取り作業に入るのですが、最初の拭き取りはネル地の布で大まかに素早く拭き取り、2回目の拭き取りは極細布でボディを優しくなでるように拭き、屋外に1時間ほど車を放置してワックスやコーティング剤を完全硬化させ、超極細繊維でなでるように拭くと奇麗に仕上がります。赤ちゃん11

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