ワイパーの交換方法は、ブレード交換とラバー交換の2種類があり、それぞれ作業工程が異なります。
ブレードの場合は、U字フックタイプ、ロックタイプ、ビス止めタイプなどの種類があり、U字フックタイプが最も一般的なブレードで、外し方は、アームを立ててゴム部を上部にすると、U字フックのツメがあるので、これを押しながらブレードを下に移動させると外せ、取り付け方は、外した手順の逆に行えば取り付けられますが、U字フックにカチッと音がするまで押し込む必要があります。
ロックタイプは、アームを軽く持ち上げると裏側にストッパーがあるので、ストッパーを下げるとブレードが引き抜けます。
取り付け方は、逆の手順で行い、最後にカチッと音がするまでしっかりと差し込みます。
ビス止めタイプは、ドライバーでビスを外すだけでブレードが外れ、取り付けの際は、アームの突起部をブレードホルダーにある中央の穴に合わせて、ビスを締めます。
ラバーの場合は、アームからブレードを取り外し、ラバー部にあるストッパーの位置を確認し、ストッパー部から引き抜きます。
取り付け方は、逆の手順で行い、ラバー部のストッパーが正規の位置にある事を確認し、ブレードを取り付けます。

最近の投稿